So-net無料ブログ作成

柔道でケンカ四つの釣り手の争いに負けない方法とは? [投げて勝つ柔道上達]

組み手争いに負けてしまう




柔道において、ケンカ四つでは釣り手から
取りにいくのがセオリーです。

そのため、釣り手の腕の位置の争いが
よく頻繁に起こります。


その釣り手の争いに、
アナタはいつも負けてしまいませんか?


釣り手と言いましても


・上から持つのが得意な人
・下から持つのが得意な人



の二通りの選手がいます。

この、上と下、互いに違う場合でしたら、
組手争いをせず自然と組めるものです。



上・下が得意同士だと




逆に、上が得意な人、または下が得な人。

その同士が組むことで、
熾烈な組み手争いになります。


そんな状態で負けてしまっては
たまったものじゃありませんね。

両襟を強引につかみ持ったら
すぐ技を仕掛ける切る、
これをを繰り返すばかり。


動きを止めれば組負けする。

ましてケンカ四つとなると
体力が持たず気が滅入ってしまう。


では、ケンカ四つの釣り手の争いに
負けないようにするにはどうするか?

今のアナタが、体力的に不利でも、
力が弱くても、柔道は動きや技で
相手を崩せるものです。



アナタが、相手に柔道させない
柔道をできるよう精進しませんか。




ケンカ四つの釣り手の争いに勝つ
(当ブログのTOPへ)

10540373056_43a2cbeabe_z.jpg




関連記事:
柔道で相手が有利な組み手でも自分有利に投げるには?



nice!(0) 
共通テーマ:スポーツ

柔道で相手が有利な組み手でも自分有利に投げるには? [投げて勝つ柔道上達]

自分に不利な組み手




柔道において、アナタ自身にとって
不利な状況とはどんな時でしょうか?

相手の方が体が大きかったり、
自分は体力があまりないことでしょうか。


いいえ、ハッキリ言ってそれは
不利な状況のうちには入りません。


ここでいう不利な状況とは


相手が有利な組み手


ということです。

アナタ自身(自分)が有利になるために、
相手選手と組みますよね。


ただ、その組み手の喧嘩(※)に
時間がかかってしまうと、
勝てる柔道も勝てなくなります。

(※=ケンカ四つとも言います)


相手にとって有利な状況になれば、
相手を投げることは難しいです。

だから、相手にも組ませて、
それをわずかでも組み勝った状況へと
持って行く必要があります。



いえ、常にそういう意識を持つのです。

でないといつの間にか相手に
投げられてしまいますからね。


有効な組み手争いをしていくことが、
結果として自分有利な状況を作ります。

アナタにとって少し不利な
組み手であろうと心配いりません。



いかに相手が体が大きかろうと、
それがイコール自分が負けるなんて
理由にはなりませんからね。

ナゼかと言いますと、
その秘密が↓コチラです。




柔道で自分有利な状況を作る
(当ブログのTOPへ)

martial-25778_640.png




nice!(0) 
共通テーマ:スポーツ

投げて勝つ!岡田弘隆先生の柔道上達プログラム [投げて勝つ柔道上達]


柔道の乱取り稽古を何度もやっても
まったく上達できなかった選手が


大きな対戦相手と組み
投げることができた!!



そんな、驚くほど柔道でより早く
より強くなるための技習得法とは!?




柔道上達プログラムはコチラ





攻め技か掛けられない




judo-333779_640.jpg


あなたは、週に何時間、
柔道の稽古に励んでいますか?

もしかして、散々練習しているのに、
以下のことで悩んでおりませんか?



・攻め技がかけられない

・体の大きな相手を投げられない

・打ち込みも乱取りも
 時間をかけてやってるのに
 一向に強くなれない




自分の中では誰よりも
練習を積み重ねてきたつもりでも、
試合本番では相手に勝つこともできない。

これほど悔しいことはありませんね。


さらに、試合では勝てない選手が、
毎回口で言ってる言葉があります。

言い訳、と言うと表現悪いですが、



「自分には得意技がない

「相手の重心を崩せない

体が小さいから相手を投げれない」




こんなことばかり思ったり
口に出して言っていては、
いつまでたっても柔道は上達できません。

厳しいようですが、これが現実です。



プロから学ぶのが一番




olympic14_judo.png


時にアナタは、

世界選手権2階級制覇
五輪銅メダリストの
岡田弘隆先生


をご存じでしょうか?


全ての国内大会で優勝された実績があり、

また数々の世界大会実績をも持たれます。



ソウル・バルセロナ(86kg級)
銅メダル

世界柔道選手権
アジア大会
アジア柔道選手権

優勝



引退された後は、筑波大職員・
同大柔道部監督を務められました。

さらに2008年北京五輪まで
日本代表のナショナルコーチを兼任。


そんな岡田先生から柔道を学んだ方が
早く上達できると思いませんか?


岡田先生による柔道上達法であれば、
技をより効果的に仕掛けるための


崩し方
間合い
スピード
タイミング



など、柔道の具体的な技を、
アナタのものにできるのです!

もっと言えば



体格に関係なく上達




judo-295100_640.png


そう、よくある悩みですが、

体力がない
体が小さい
柔道の経験がない


という不安がアナタにあっても、
まったく関係ないということです。


そうであれば、この、岡田先生による
柔道上達法を学ぶ上で、
先延ばしにするのはもったいないです。

アナタが今以上に上達するだけでなく、
勝つための戦術と攻め方が集約されてます。


想像できますか、個人技術を磨いて、
自分より体の大きい選手を
投げて1一本勝ちする勝利を。


そんな、岡田弘隆先生が監修の、
柔道上達プログラムの秘密とは?



柔道上達プログラムはコチラ

20171111judojotatu.jpg




nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。